後ろは見ずに

向こう見ずで突っ走ってばかりの10代
少し角が取れたけど何かと慎重になり始めた20代
だからもう一度猪突猛進をして行こうと思った次第。
不完全燃焼での無念の苦さを知ったから。
今回という今回は流石の自分もこたえてしまった。
恐らく、今の住処での1人暮らしは後一年になるかと。
dormire

■ここ最近、偶然にしては出来すぎる!という位懐かしい夢をみる。
色褪せた記憶に現実が上手いことリンクするのだ。
■勘違いで落ちこんで、でも私にはいい薬だった出来事が。
良薬口に苦しな出来事でした…
■もう見ないよ!あんな夢と、意気込みつつも、また見るかな?と思う自分も何処かにいたりで…
情けないというか、悔しいのだ。
■そうこうしているうちに時はすぎ、
1人暮らしの始めての冬が待ったをかけずに到来です。
芳醇スパイラル

■あっという間の寒空の到来に
花粉で気の緩みきった我が身はただただ慌てふためくばかりで
11月がなんて早いの!なんて言っていたら年末はすぐそこ。
なんだかすっかり置いていかれてる感じ。
時が経つのは早いよね、なんて常套句だけど
その言葉を初めてこの年になって実感。
■目先の目標だったものがもう頭の後ろになり
安堵というよりも目指すべきものが一つ消えて虚無感だけが残っている。
あとは二の舞という名の嫌な予感。
もう爺共の戯言等するりとすり抜けて
派手でなくて良い。こっそりと投下して仕舞いたい。
■自分の下が出来て、ちょっと考え方が変わった。
背中に弱気は見せてなんか居られない。
私が最初に感じた事を言える環境、聞ける環境、答えてもらえる環境を作って。
同じ絶望を味わってほしくない。
■自分の拙さが日に日に加速
意地っ張りと不器用は予想以上に私の特性なのです。。。
自信

■インプットばかりでアウトプットができていない。
大学時代に足場を作ったのに、自らそれを壊している様な気がして仕様がない。
■じゃあ何をすればいいのかと問うても、出てこないのだ。恐ろしいほどに。
就活で行き詰って以来の、迷いが出てきた。
■それでも夜は明けるし、目は覚めるし、きっと私は大人しくメトロに乗るしかないのだ。
それが何だか悔しい。
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